※本記事は個人の体験に基づく感想であり、効果や感じ方には個人差があります。
産後、体重は戻ったのに
「お腹だけがどうしても戻らない…」
そんなふうに感じたことはありませんか?
私もまさにそうでした。
体重は減ったのに、お腹のお肉だけはダルダルのまま。
気づけば、だんだん全体的に太ってきてしまい、
「もう自力じゃ無理かも…」と思うようになりました。
同じように悩んでいるママに向けて、
今回は脂肪冷却を受けた体験をまとめます。
まずは施術編。これからの変化も今後お伝えします
今回は「施術を受けた直後のリアル」を中心に書いています。
脂肪冷却は、すぐに見た目が変わるものではなく、
これから数週間〜数ヶ月かけて変化していく施術です。
なので、効果についてはこれから。
今後の経過や結果も、またしっかりお伝えしていきますね。
脂肪冷却ってどんなもの?
脂肪冷却の仕組みと効果
脂肪冷却は、脂肪を冷やして減らす施術です。
脂肪は冷たさに弱い性質があり、
冷やされることで少しずつ体の外に排出されていきます。
そのため、
・時間をかけてゆっくり変化する
・部分的にサイズダウンを目指せる
・リバウンドしにくいと言われている
という特徴があります。
「脂肪冷却 効果」と検索して調べると、
とくに“お腹や太ももなど落ちにくい部分に効く”
という声が多い印象でした。
脂肪冷却をもう少し詳しく
もう少し具体的にいうと、
・専用の機械で脂肪を吸い上げて冷やす
・1回で脂肪の一部(約20%前後)にアプローチできる
・体の代謝によって少しずつ減っていく
という流れです。
なので、
「1回で劇的に変わる」というよりは、
“気づいたら少しスッキリしてきた”というタイプの施術です。
脂肪冷却の口コミ
「脂肪冷却 口コミ」で検索して見ていると、こんな声が多いです。
・少しずつサイズダウンした
・1回では大きな変化は出にくい
・数週間〜数ヶ月かけて変わる
・ダウンタイムが意外とつらい
実際に受けてみて、
この口コミはかなりリアルだなと感じました。
産後に脂肪冷却はいつからできる?
産後すぐは体が回復途中なので、
基本的には落ち着いてからになります。
目安としては
・産後3ヶ月〜半年以降
・体調が安定していること
無理せず、自分の体の回復を優先するのが大切です。
実際に受けてみた体験談
施術中の痛みは?
正直に言うと、施術中は
「吸われる感覚が強いな」という感じ。
でも、痛みや冷たさはそこまで強くありませんでした。
思っていたよりは平気です。
施術後に看護師さんがマッサージをしてくれるのですが、それが痛くてつらいという方も多いそうです。
私は痛みに強いのか、思ったより大丈夫でした。
一番つらかったのは施術後
本当に大変だったのは、施術後でした。
特に帰宅後〜翌日がピークで、
お腹全体が痛くて、動くのがつらい状態。
とくにきつかったのがこれです。
・ベッドから起き上がるとき
・座る→立つの動作
・少しでも腹圧がかかる動き
・お腹に触れるとき
「脂肪冷却の痛み」で出てくる情報、
これは本当でした。
ダウンタイムは想像よりしんどい
脂肪冷却は切ったりすることもないので、ダウンタイムは軽いと思っていたのですが、
私はかなりしんどかったです。
・痛み
・腫れ
・触ると違和感
正直、育児や家事ができる状態ではなく、
夫に全面的に協力してもらいました。
脂肪冷却を受けるにあたってここはすごく大事なポイントです。
脂肪冷却を受ける前に知っておきたいこと
これから受けるなら、ここは意識しておくと安心です。
・痛みは施術後のほうが強い
・ダウンタイム中は無理しない
・家族の協力を前もってお願いしておく
とくに小さい子がいるママは、
サポート体制を整えておくのが本当に大事です。
無理しなくていい、でも選択肢はある
産後のお腹って、本当にしぶといですよね。
頑張っても戻らないと、
「私の努力が足りないのかな」「ずっとこのままなのかな」って思ってしまうこともあると思います。
でも、そんなことないんじゃないかな?と思います。
体の変化は自然なことだし、
自力でどうにもならないこともあります。
脂肪冷却は、ひとつの方法として知っておくと安心です。
ただし、楽なだけではなく、
ダウンタイムの大変さもちゃんとあります。
そして私は今は、まだ途中。
これからどんな変化が出るのか、私自身も楽しみにしています。
無理に頑張りすぎなくていい。
でも、自分のために選べる方法はあっていい。
そんなふうに、脂肪冷却という方法を知ることで、少しでも気持ちが軽くなれば嬉しいです。
ちなみに私が受けたのは湘南美容クリニックのクルスカダブルという施術です。
湘南美容クリニックのホームページはこちら→湘南美容クリニック
気になる方は覗いてみてください。
