「子供と遊ぶのって疲れる…」
「正直つまらない時もある…」
「でも遊んであげなきゃって思う…」
そんなふうに感じていませんか?
子供は大好き。
でも、ずっと相手をするのは本当に大変です。
今回は、まず最初に子供と遊ぶのに疲れちゃった時に“今すぐできる応急処置”をまとめました。
そのあとで、「なぜ疲れるのか?」「どう向き合えばいいのか?」をゆっくりお話していきます。
子供と遊んでて疲れちゃった時の応急処置4選
① 深呼吸して数秒だけ目を閉じる
「ちょっと無理かも…」と思ったら、一旦ストップ。
目を閉じて、深呼吸。
数秒だけでも意外と違います。
“ちゃんと遊ばなきゃ”を少しゆるめるだけでラクになります。
② 「トイレ行ってくるね」で少し離れる
これ、本当に大事です。
トイレに行ってボーッとする。
静かな空間に1〜2分いるだけでもリセットされます。
離れるのは悪いことじゃありません。
③ 寝転びながらできる遊びに変更する

疲れた時は、省エネ遊びにチェンジ。
- お医者さんごっこの患者役
- お店屋さんごっこ
- 絵本
- 「ママを寝かせてくださいゲーム」
など、“横になれる遊び”はかなり助かります。
④ 知育や動画に頼る

どうしても限界な日は、頼ってOKです。
特に知育系なら、親の罪悪感も少なめ。
我が家は「今日はちょっとしんどい…」という時、スマイルゼミに助けてもらうことがあります。
ゲームではなくお勉強なので、子供も集中しやすいし、お勉強習慣もついて一石二鳥です。
→我が子もやっているスマイルゼミ
の公式サイトです
子供と遊ぶのが疲れるのはなぜ?

子供のペースに合わせ続けるから
子供は全力です。
同じ遊びを何回もしたり、急に話が変わったり、テンションも高い。
大人は“合わせる側”になることが多いので、かなり疲れます。
特に、
- 一人時間が必要
- 静かな時間が好き
- マイペース
こんなタイプの人ほど疲れやすいです。
「楽しませなきゃ」がプレッシャーになる
「ちゃんと遊んであげなきゃ」
「いい親でいなきゃ」
そう思うほど、苦しくなります。
でも、親だって人間。
ずっと全力は無理です。
子供と遊ぶのが辛い、つまらない、楽しくない…。それでも遊んだほうがいい?
“ずっと付きっきり”じゃなくていい
もちろん、子供と関わる時間は大切です。
でも、
- 少し話を聞く
- 一緒に笑う
- 隣にいる
それだけでも、子供は安心します。
「遊ぶのが苦手=愛情不足」ではありません。
私自身も、子供と遊ぶのはあまり得意ではありません
私は、子供と遊ぶのがあまり得意ではありません。
子供のペースに合わせる事が、性格的に結構難しくて…。
でも、私も楽しく遊びたい気持ちはあるし、遊んであげたい気持ちもあります。
だから疲れちゃった時は、
- そっと目を閉じて深呼吸
- 「トイレ行ってくるね」で少し離れる
こんな感じで、自分をリセットしています。
“ちゃんと遊べない日”があってもいい。
そう思えるようになってから、少しラクになりました。
頑張りすぎないほうが、親子で楽しく過ごせる
毎日ニコニコ全力で遊べる親なんて、そんなにいません。
疲れる日もある。
一人になりたい日もある。
それは普通です。
だから、ラクできる日はラクして大丈夫。
スマイルゼミ
などの知育に頼るのもひとつの方法です。
親が少し余裕を持てること。
それが、子供にとっても安心につながることがあります。
今日疲れちゃったなら、まずは
「よく頑張ってるね」
って、自分に言ってあげてくださいね。
