ママ呼び?お母さん呼び?みんなどうしてるの?
子どもからなんて呼ばれてるかって、意外と気になりますよね。
「うちはママだけど、周りはどうなんだろう?」
「お母さんって呼ばせたいけど、浮かないかな?」
そんなふうに、ちょっとしたモヤモヤを感じているママも多いと思います。
呼び方って正解がないからこそ、余計に気になるもの。
今回は「ママ呼び」と「お母さん呼び」の割合や、本当はどう呼ばれたいのかについて、やさしくまとめてみました。
ママ呼びとお母さん呼びの割合はどれくらい?
実際の割合はこんな感じ
はっきりした全国統一のデータは少ないですが、アンケートや傾向を見るとこんなイメージです。
- ママ呼び:約6〜7割
- お母さん呼び:約2〜3割
- その他(名前・あだ名など):1割前後
特に小さいうちは「ママ」が多め。
保育園や幼稚園でも「ママ」と呼ぶ子は多い印象です。
我が家は「お母さん」呼びですが、私の兄妹や親戚はみんなママ呼び。
一方で、小学生になると「お母さん」に変わる子も少しずつ増えてきます。
なぜママ呼びが多いの?
理由はとてもシンプルです。
- 発音しやすい(赤ちゃんでも言いやすい)
- 周りが「ママ」と呼んでいることが多い
- 育児本や声かけでも「ママ」が多い
自然と「ママ」が定着しやすい環境なんですね。
「ママ呼びが嫌」「お母さん呼びが嫌」それぞれの気持ち
呼び方には、ママそれぞれの思いがあります。
ママ呼びが嫌と感じる理由
- なんとなく幼い感じがする
- 大きくなったときに違和感がありそう
- 自分は「お母さん」と呼ばれたい
お母さん呼びが嫌と感じる理由
- ちょっとかたい感じがする
- 距離を感じる気がする
- もっとやわらかい呼び方がいい
- ママの方が可愛い感じがする
どちらも間違いではなく、全部「その人の感覚」です。
本当はなんて呼ばれたい?気持ちを大切にしていい
実は、「本当はこう呼ばれたい」と思っているママは多いです。
でも、
「周りがママだから…」
「今さら変えにくい…」
と、気持ちを押さえてしまうことも。
でも呼び方って、家庭ごとのもの。
ママ自身の気持ちを大切にしていい部分なんです。
我が家の場合|最初から「お母さん」と教えました
我が家は、赤ちゃんのころから
「お母さん」「お父さん」
で教えていました。
理由はシンプルで、
自分が「お母さん」と呼ばれたかったからです。
そのおかげか、自然と「お母さん」呼びに。
ただ、一時期だけ
「おかぁちゃん」
と呼ばれていたこともありました(笑)
こういうゆらぎも、子どもらしくて可愛いですよね。
呼び方は途中で変えても大丈夫
もし今、
「やっぱりお母さんって呼ばれたいな」
「ママに戻したいな」
と思っているなら、変えても大丈夫です。
方法はシンプルです。
- 自分で「お母さんだよ」と言う
- パパや周りの人にも統一してもらう
- 焦らずゆっくり定着させる
子どもは意外と柔軟なので、少しずつ変わっていきます。
どの呼び方でも大丈夫。でも気持ちは大切に
ママ呼びとお母さん呼びの割合は、
- ママ:約6〜7割
- お母さん:約2〜3割
と、「ママ」がやや多めです。
でも大事なのは割合ではなく、
自分がどう呼ばれたいか
です。
どんな呼び方でも、そこに愛情があればちゃんと伝わっています。
だからこそ、
ママ自身の「これがいいな」という気持ちも、無理に我慢しなくて大丈夫。
あなたとお子さんにとって、しっくりくる呼び方が一番です。
