子どもに話しかけられるのが面倒くさい…それっておかしいこと?

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母のこと

忙しいときや、疲れているときに限って

「ママー!」「ねぇ聞いて!」と何度も呼ばれる。

本当はちゃんと聞いてあげたいのに、

正直「今はちょっと無理…」「めんどくさい」と感じてしまう。

そんな自分に、少し罪悪感を感じていませんか?

でもそれ、実はとても自然なことです。

大切なのは「ダメなこと」と責めることではなく、

どうすれば少しラクに向き合えるかを知ることです。

今回はそんなお話をまとめてみました。

子どもの話が面倒に感じてしまう理由

疲れや余裕のなさが大きい

まず一番大きいのは、シンプルに「疲れている」こと。

・家事や仕事で頭も体もいっぱい

・やることが次々ある

・自分の時間がほとんどない

そんな状態で話しかけられると、

心が「これ以上ムリ」とブレーキをかけます。

これは心を守る自然な反応です。

子どもの話はわかりづらくて長い

子どもの話って、

・話があちこち飛ぶ

・結論が見えない

・同じことを何度も言う

正直、聞くのにエネルギーがいりますよね。

私ももともと人の話を聞くのが得意ではなくて、

特に子どもの話は途中で疲れてしまうことがあります。

楽しく話したいのに、

だんだん「まだ続くの…?」「さっきと言ってること違くない」と感じてしまう。

そう思ってしまうのが、ちょっと残念だなと思うこともあります。

「ちゃんと聞かなきゃ」と思いすぎている

「子どもの話はちゃんと聞いてあげないと」

この気持ちはとても大切。

でも、それがプレッシャーになることもあります。

完璧に聞こうとすると、しんどくなるんです。

子どもの話を聞かない親はダメ?影響は?

「子どもの話を聞かない親ってよくないよね…」

そう思うと、余計につらくなりますよね。

たしかに、まったく聞いてもらえない状態が続くと、

子どもは「どうせ話しても無駄」と感じてしまうこともあります。

でも大切なのは、ずっと聞けるかどうかではなく、時々ちゃんと向き合えるかです。

毎回完璧に聞く必要はないと思います。

「聞けるときに、少しだけちゃんと聞く」それで十分です。

少しだけでも「ちゃんと」が大事だと思います。

面倒な気持ちをラクにする対処法

「今は聞けない」と伝えてOK

無理なときは、無理でいいんです。

・「今ちょっと忙しいからあとでね」

・「5分だけ待ってくれる?」

こう伝えるだけでOK。

ポイントは、あとで少しだけちゃんと時間をとること。

短く聞くだけでも大丈夫

全部をしっかり聞こうとしなくていいです。

・「それでどうなったの?」

・「楽しかったんだね」

このくらいの相づちでも、子どもは満足することが多いです。

「ながら聞き」をゆるく取り入れる

家事をしながらでもOK。

完璧に向き合わなくても、

「聞いてるよ」という空気が伝われば大丈夫です。

自分の余裕を少しだけ作る

ほんの少しでもいいです。

・甘いものを食べる

・1人でぼーっとする時間

・深呼吸する

自分の余裕があるだけで、

子どもの声の感じ方はかなり変わります。

わが家でやっているちょっとした工夫

私自身、話を聞くのが得意ではありません。

だからこそ、こんな風にゆるくやっています。

・全部聞こうとしない

・疲れているときは後回しにする

・元気なときだけ少し丁寧に聞く

・リラックスしながら聞く

それだけでも、

「まったく聞かない」状態にはならないんです。

子どもと楽しく話したい気持ちはある。

でも、毎回うまくできなくてもいい。

「今日はちょっと無理」そんな日があって当然です。

私は自分はリラックスしながら聞くとうまくいく気がしています。

例えばコーヒーやハーブティーを飲みながら。

そんなときに飲んでいるのはこちら↓

今の私のお気に入りです。

ちゃんと聞けない日があっても大丈夫

子どもに話しかけられるのが面倒に感じるのは、

あなたが冷たいからではありません。

疲れているだけ。余裕がないだけ。

それだけなんです。

・全部聞こうとしなくていい

・無理なときは後ででいい

・少し聞けたらそれで十分

それくらいの気持ちで大丈夫。

完璧じゃなくても、ちゃんと親子関係は育ちます。

「ちょっとだけ聞けた今日」を大事にしていけば、

それでちゃんと、いい関係は続いていくと思いますよ。

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