子供の犬アレルギーは慣れる?薬でどうにかなる?我が子の経過を体験談でお話しします

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子どもとペット

犬がいるおうちで、子どもがアレルギー…どうしたらいいの?

「せっかく犬を迎えたのに、子どもがアレルギーかも…」
「このまま一緒に暮らせるの?慣れることってあるの?」

こんなふうに不安になるママ、多いと思います。

我が家もまさに同じでした。
今回は、子どもの犬アレルギーの実際の経過とともに「どう向き合えばいいか」をやさしくお伝えします。

子供の犬アレルギーの症状とよくある悩み

犬アレルギーで出やすい症状

子どもの犬アレルギーは、こんな症状が出やすいです。

  • 目のかゆみ・充血
  • くしゃみ・鼻水
  • 肌のかゆみ・赤み
  • 目をこすってカサカサになる

軽いものから強く出るものまで、個人差があります。

犬アレルギーの原因は「毛」じゃない?

ここ、私も勘違いしていました。

ペットショップの店員さんに聞いたところ、
犬アレルギーの原因は

  • フケ
  • だ液

とのことでした。

👉 毛そのものが原因ではないそうです

だからこそ、

  • 毛が落ちていなくても症状が出る
  • 空気中に舞って反応する

ということもあるそうです。

この話を聞いて、「だからあまり触れあっていない最初の段階から症状が出たんだな」と納得しました。

「慣れる?治る?」と悩む理由

よく気になるのがこの2つです。

  • 慣れて症状が出なくなるの?
  • 薬を使えば治るの?

小児科の先生にお聞きしたところ、結論としては、

  • 完全に治るのはまれ
  • でも症状が出なくなる子もいる

このあたりが、少しややこしいところです。

子供の犬アレルギーはまず受診が大事

自己判断せず小児科へ

まず大切なのはここです。

「気になる症状が出たら、まず受診」

  • 本当に犬アレルギーか分かる
  • 合った薬がもらえる
  • 悪化を防げる

安心して過ごすためにも大事です。

処方される薬について

我が家の場合は、

  • 目薬
  • 目のまわりの軟膏

このお薬を1日3回ほど使っていました。

※市販薬もありますが、子どもはまず受診が安心です。

【体験談】うちの子の犬アレルギーのその後

お迎え直後の症状

犬をお迎えしたその日から、

  • 目のかゆみ
  • 目をこすって目の周りがガサガサ

こんな症状が出ました。

すぐに小児科を受診し、薬を開始しました。

2ヶ月後、まさかの変化

薬を使いながら過ごして約2ヶ月。

👉 目のかゆみは完全になくなりました

以前はしょっちゅう目が痒い、目薬さしたい、と言っていたのに、

今はほとんど症状なしで過ごせています。

医師と店員さんの話との違い

小児科の先生には

  • 犬アレルギーはほぼ治らない

と言われました。

一方、ペットショップでは

  • 成長とともに免疫がついて出なくなることはある
  • でも「慣れる」とは違う

とのことでした。

でも実際は、

👉 うちの子は症状が出なくなりました

やっぱり「慣れたのかな?」と感じています。

子供の犬アレルギー対策にやってよかったこと

空気をきれいにする

アレルギーの原因であるフケが空気中に舞うので、

👉 空気清浄機はかなり助けになります

  • フケやほこりを減らせる
  • 室内の空気が安定する

ペットに特化した空気清浄機もあるので、犬アレルギーの子にはかなり安心ですね。

肌を守るケアも大事

目をこすると、どうしてもカサカサになります。

そんな時は、

👉 低刺激の保湿クリームがあると安心

基本的にはお医者さんに処方してもらうのがいいですが、応急処置として、

  • 目のまわりにも使えるもの
  • 赤ちゃんOKのタイプ

こんなクリームを準備するのもいいかもしれません。

産まれてすぐ使える、無添加、無香料の安心クリームです。

👉遊んだ後は手を洗う、うんちは触らせない

これは、我が子の症状が出なくなった今でも徹底して行っています。

服についた毛をコロコロで取ることも欠かせません。

カインズのコロコロのテープが剝がしやすくて我が家はずっと愛用しています。

子供の犬アレルギーとの向き合い方

  • 無理に触れさせない
  • 症状が強い時は距離を取る

これが基本です。

でも、

  • 慣れてくる子
  • 症状が落ち着く子

もいます。

👉 本当に「その子次第」です

不安になりすぎなくて大丈夫

子どもの犬アレルギーは、

  • まず受診が大切
  • 薬でコントロールできる
  • 完全に治るのはまれ
  • でも症状が出なくなる子もいる

というものです。

最初は不安でも、
少しずつ落ち着いていくこともあります。

👉 「もうダメかも」と思いすぎなくて大丈夫

お医者さんと相談してお薬を使いながら、症状が出なくなったらラッキー!くらいの気持ちでワンちゃんと楽しく暮らしていくこともできますよ。

 

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