子供に食べさせるなら、どんなおせちを選ぶ?
お正月には、子供にもおせちを食べてもらいたいですよね。
我が家の子供は、黒豆や栗きんとんが大好きです。
スーパーで買うときも、なるべく添加物が少なく、甘さ控えめのものを選ぶようにしています。
でも、実際に探してみるとなかなか難しいんですよね。
原材料を見るといろいろ入っていたり、子供にはちょっと味が濃そうだったり。
かといって、黒豆や栗きんとん、煮物などを一から手作りするのも大変です。
そこで我が家のような家庭におすすめなのが、添加物に配慮して作られたおせちを購入する方法。
最近では、食品添加物を使わずに作られたものや、子供が食べやすいメニューが入ったおせちもあります。
選ぶときは、
- どんな添加物を使っていないのか
- 原材料が確認できるか
- 子供が好きなメニューが入っているか
- 味付けが子供にも食べやすそうか
このあたりを見ておくと選びやすいです。
全部を手作りしなくても大丈夫。
安心できるおせちを上手に利用して、作りたいものだけ手作りするのもいいと思います。
それでは、子供と一緒に食べやすい無添加おせちを紹介します。
子供と食べたいおすすめ無添加おせち
① 石井食品|子供向けのおせちを探している家庭に
まずチェックしたいのが、石井食品のおせちです。
石井食品では、製造過程において食品添加物を使用しない「無添加調理」で商品を作っています。
子供向けのおせちもあるので、
「普通のおせちだと、子供が食べられるものが少ない」
という家庭にも選びやすいです。
せっかくおせちを用意しても、子供がほとんど食べてくれなかったらちょっと残念ですよね。
子供が好きそうなメニューが入っているものなら、大人と一緒にお正月の食卓を楽しみやすくなります。
↓「石井食品の無添加おせち・キッズおせちをチェックする」
② らでぃっしゅぼーや|素材にもこだわって選びたい家庭に
食材や原材料にもこだわりたいなら、らでぃっしゅぼーやのおせちも候補になります。
普段から「子供が食べるものだから、できるだけ安心できるものを選びたい」と考えている家庭にも合わせやすいおせちです。
おせちだけでなく普段の食材宅配も扱っているので、お正月をきっかけに毎日の食材を見直したい人にも向いています。
③オイシックス|独自の安全基準をクリアしたおせち
子供に安心、大人に贅沢を…そんなおせちを選ぶならオイシックスもおすすめです。
珍しい「らぁ麺おせち」や和風・洋風だけでなく「中華系おせち」もあります。
子供も喜ぶ、コンポートやクリームチーズなどが入ったセットもあり、子供と楽しむおせちにピッタリです。
④ 家族みんなで食べられる無添加おせち
子供専用のおせちではなく、家族みんなで食べられる無添加おせちを選ぶ方法もあります。
黒豆や栗きんとん、伊達巻、煮物など、子供が好きそうなメニューが多く入っているものなら、子供用と大人用を別々に用意する必要もありません。
Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングにも無添加にこだわったおせちがあるので、家族の人数や予算に合わせて比較してみるのもいいと思います。
無添加にこだわらないなら|子供が喜ぶおせちも
「完全な無添加にはこだわらないけれど、子供が喜んで食べてくれることも大切」という家庭には、キャラクターおせちや洋風メニューが多いおせちも選択肢です。
子供のおせちを選ぶときに気をつけたいこと
ここからは、子供と食べるおせちを選ぶときに確認しておきたいポイントをもう少し詳しく紹介します。
「無添加」と書いてあれば全部同じではない
「無添加」という表示を見ると、それだけで安心できそうなイメージがありますよね。
でも、無添加と書かれていても、どの添加物を使っていないのかは商品によって違います。
「保存料不使用」「着色料不使用」など、何を使っていないのかまで確認しておくと選びやすくなります。
公式サイトなどで原材料まで公開されている商品なら、購入前にチェックしておくと安心です。
子供が食べられるメニューが多いかも大切
どんなにこだわって作られたおせちでも、子供が食べられるものがほとんどなければ、少しもったいないですよね。
黒豆、栗きんとん、伊達巻、かまぼこ、煮物など、子供が好きな料理がどのくらい入っているかも確認しておきたいところです。
我が家なら、黒豆と栗きんとんはかなり重要。
この2つが入っているだけでも、子供にとっては「お正月のお楽しみ」になっています。
アレルギーや食べやすさも確認する
子供が食べる場合は、アレルギー表示も忘れずに確認します。
また、年齢によっては硬いものや噛みにくいもの、味が濃いものなど、食べにくい料理もあります。
おせちだからと全部食べさせる必要はなく、その子が安全に食べられるものを選んであげれば十分だと思います。
子供が食べやすいおせちメニューは?
おせちには、大人でも好き嫌いが分かれる料理があります。
子供ならなおさらです。
最初から「おせちを全部食べてもらおう」と考えなくても大丈夫。
黒豆や栗きんとん、伊達巻など、好きなものを少しずつ楽しむだけでも、お正月らしさは十分感じられます。
「これはお正月に食べるものなんだよ」
なんて話しながら一緒に食べるのも、子供にとっては楽しい経験になります。
おせちは全部手作りしなくてもいい
自分で作れば、使う材料や調味料がわかりますし、子供に合わせて甘さや味の濃さも調整できます。
ただ、おせちを一から作るとなると大変です。
黒豆を煮て、栗きんとんを作って、煮物を作って……。
年末は大掃除や買い出しもありますし、子供も冬休み。
普段より忙しいくらいですよね。
だからこそ、市販のおせちと手作りを組み合わせるのもおすすめです。
おせちは購入して、お雑煮だけ作る。
好きな一品だけ手作りする。
それくらいでも十分です。
我が家は「おせちは購入+お雑煮は手作り」
我が家では、おせちは無理して全部手作りせず、お雑煮は家で作るスタイルがちょうどいいと思っています。
お雑煮なら、それほど手間をかけずに作れます。
普段から調味料は無添加のものを選んでいるので、お雑煮についてはいつもの調味料を使えば安心です。
だしや醤油、みりんなどは、お雑煮だけでなく普段の煮物や料理にも使えます。
毎日使うものだからこそ、一度お気に入りを見つけておくと便利です。
まとめ|無添加おせちを上手に使って親子でお正月を楽しもう
子供に食べさせるおせちは、できるだけ安心できるものを選びたいですよね。
でも、そのために全部手作りする必要はないと思います。
添加物や原材料を確認して選んだおせちを購入して、お雑煮など作りやすいものだけ手作りする。
そんな方法なら、年末の負担もかなり減らせます。
我が家のように黒豆や栗きんとんが好きなら、子供が好きなメニューを中心に選ぶのもおすすめです。
おせちを完璧に用意することよりも、家族で「おいしいね」と食べられることのほうが大切。
無添加のおせちや手作りを上手に組み合わせて、親子でゆっくりお正月を楽しみたいですね。
