虐待かもしれないと思ったらどうする?通報の目安と私の体験談

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日常生活

子どもへの虐待を見かけたら、どうしたらいいの?

「近所の子どもがいつも泣いている」

「親が怒鳴る声が聞こえる」

「ショッピングモールで子どもを強く叩いている人を見た」

そんな場面に遭遇すると、とても心配になりますよね。

でも同時に、

「本当に虐待なのかな?」

「勘違いだったらどうしよう」

「通報なんて大げさかな」

と迷う方も多いと思います。

私自身、実際に子どもへの暴力を目の前で見て、とっさにお母さんに声をかけてしまった経験があります。

この記事では、

  • 虐待としつけの違い
  • 虐待はどこからなのか
  • 通報先はどこなのか
  • 私の体験談

についてお話しします。

虐待はどこから?しつけとの違い

まず知っておきたいのは、子どもを叩くことは「しつけ」ではないということです。

近年は法律でも、親による体罰は禁止されています。

例えば、

  • 平手で叩く
  • 頭をたたく
  • 強く押す
  • 蹴る
  • 長時間閉じ込める

このような行為は虐待にあたる可能性があります。

また、身体的な暴力だけが虐待ではありません。

虐待のサイン

  • いつも大声で怒鳴られている
  • 子どもが極端におびえている
  • 不自然なあざがある
  • 食事を十分にもらえていないように見える
  • 子どもだけで長時間放置されている

もちろん、一つだけで虐待と断定はできません。

でも「何かおかしいな」と感じたら、その感覚を大切にしてほしいと思います。

虐待かもしれないと思ったら通報していい?

結論から言うと、通報して大丈夫です。

実は児童相談所への連絡は、「虐待だと確信している人」だけがするものではありません。

「心配だから相談したい」

という段階でも大丈夫です。

間違っていたとしても、相談した人が責められることはありません。

むしろ、深刻な虐待が起きていた場合は、早めの相談が子どもを守ることにつながります。

虐待の通報先はどこ?

虐待かもしれないと思ったら、

児童相談所虐待対応ダイヤル「189(いちはやく)」

に電話できます。

24時間対応で、近くの児童相談所につながります。

匿名で相談することもできます。

緊急性が高い場合や、今まさに暴力が行われている場合は警察への連絡も選択肢です。

「通報するほどじゃないかも」

と思っても、一人で悩まず、まずは相談してみてください。

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私が虐待かもしれない場面に遭遇した体験談

以前、ショッピングモールで買い物をしていた時のことです。

少し離れた場所で、お母さんが子どもを強く叩きました。

しかも叩かれた勢いで、子どもが飛ばされてしまいました。

私はショックと怒りで、とっさにそのお母さんへ声をかけました。

「今、お子さん叩いてましたよね?虐待ですよ。気をつけてください」と。

今思い返しても、その時は私も必死で、カーッとしながら少し強い口調で言ってしまったんです。

ただ、後になってから考えたら、

本当にあの対応で良かったのかな、と思ったんです。

直接声をかける時に気をつけたいこと

あのあと冷静に考えて、

今の私が同じ場面に遭遇したら、少し違う声のかけ方をするかもしれません。

なぜなら、強く注意された保護者が逆上してしまい、その後さらに子どもへ当たる可能性もあるからです。

もちろん、暴力を見過ごしていいという意味ではありません。

ただ、直接対立することが必ずしも最善とは限らないと思うのです。

例えば、

  • 「大丈夫ですか?」
  • 「お子さんもお母さんも大変そうですね」
  • 「何かお困りですか?」

このように、まず状況を落ち着かせる声かけの方が安全な場合もあります。

そして必要なら、

  • ショッピングモールのスタッフに伝える
  • 児童相談所へ相談する
  • 緊急時は警察へ連絡する

という方法もあります。

子どもを守ることが目的なので、無理に一人で解決しようとしなくてよかったんだと気づきました。

迷ったら相談して大丈夫

虐待かもしれないと思った時、

「確信がないから通報できない」

と思ってしまう方は少なくありません。

でも実際は、

  • 虐待かどうか断定できなくても相談していい
  • 189に連絡できる
  • 匿名でも相談できる
  • 一人で考え込まなくていい

ということを知っておいてほしいと思います。

私もショッピングモールでの出来事を今でも時々思い出します。

あの時の対応が正しかったのかは分かりませんが、子どもを心配する気持ちは間違いではなかったと思っています。

もしあなたが「虐待かもしれない」と感じているなら、その違和感を無視しないでくださいね。

相談することは、おせっかいでも余計なお世話でもありません。

子どもを守るための大切な行動です。

自分自身が虐待しているのでは?と不安な方へ

ママは自分の時間がとれないほど忙しいこともありますよね。なので、イライラするのも当然。

でも自分自身が虐待しているのでは…と悩んでいるママに、カウンセリングで話を聞いてもらうという方法もあります。

例えば、このようなカウンセリングサービスがあります。

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