「子どもを叱ったあとに大切にしていること|後悔したときの対処法」

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日常生活

子どもを叱ったあと、

「また強く言いすぎちゃった…」

「泣かせるつもりじゃなかったのに…」

こんなふうに自己嫌悪になることありませんか?

本当は優しくしたいのに、つい強い言い方になってしまう。

そして、あとから「もっと違う言い方があったかも」と落ち込む。

よくありますよね。

私も同じです。

普段怒鳴ることはないけれど、強めに言ってしまうことがあって、そのたびに罪悪感を感じています。

だからこそ、「叱ったあとどうするか」を大切にしています。

子どもを叱るときに起きること

子どももママもつらくなる

子どもを叱ると、子どもは泣くことがあります。

それを見ると、ママもつらくなりますよね。

・子どもは悲しい気持ちになる

・ママは「言いすぎた」と後悔する

どちらも傷ついてしまう時間になります。

でも、ここで大事なのは

「叱ったこと」より「そのあと」です。

子どもを叱ったあとの対策

少し時間をおいて落ち着く

叱った直後は、お互いに感情が強い状態です。

そのまま話そうとすると、また強く言ってしまうこともあります。

だから私は、少しだけ時間をおきます。

深呼吸したり、距離をとったりして気持ちを落ち着かせます。

きちんと「ごめんね」を伝える

落ち着いたら、私はこう伝えます。

「さっきは大きな声を出してごめんね」

これだけです。

長い説明はいりません。

逆に分かりづらくなってしまい、ごめんねが伝わらないかもしれません。

子どもにとって大切なのは

ママがちゃんと向き合ってくれること。

叱った理由よりも、

そのあとの関わりのほうが心に残ります。

子どもの気持ちも受け止める

子どもも、叱られてびっくりしたり悲しくなっています。

そんなときは

・びっくりしたよね

・悲しかったね

と、気持ちを言葉にしてあげます。

これだけで、子どもは少し安心します。

具体例:私がしている流れ

叱ってしまったときに、実際に私がやっている流れです。

  1. 強めに言ってしまう
  2. 子どもが泣く
  3. 少し距離をとって落ち着く
  4. 「さっきはごめんね」と伝える
  5. 子どもの気持ちに寄り添う

ポイントは、完璧を目指さないこと。

叱らないことよりも

「関係を戻すこと」を大切にしています。

まとめ:大事なのはそのあとの関わり

子どもを叱ってしまうのは、悪いことではありません。

それだけ一生懸命に向き合っている証拠ですし、悪いことは悪いと教えなければいけませんよね。

大切なのは、叱ったあと。

・少し落ち着く

・ごめんねを伝える

・気持ちに寄り添う

これだけで、親子の関係はちゃんと戻ります。

「またやってしまった」と思ったときは、

やり直せば大丈夫。

ママも子どもも、少しずつでいいんです。

今日もちゃんと向き合って悩んでいるあなたは、それだけで立派なお母さんだと思います。

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