簡単に高野豆腐が作れて可愛いアンパンマンたちのイラスト入りの「アンパンマン高野豆腐」は作り方次第で幼児食が始まった1歳のお子様から食べられます。
今回は1歳の子でも食べられる工夫と作り方をご紹介します。
アンパンマン高野豆腐って?

まずはアンパンマン高野豆腐について軽くご説明します。
アンパンマンの仲間たちの絵が書かれた可愛い高野豆腐。
味付け用のパウダー入りで煮るだけで簡単に作れます。
人参や大根なども一緒に煮ればお野菜も美味しく摂ることができますね。
原料の大豆は国産で、調味料にいわゆる添加物は入っていませんが、酵母エキスパウダー等が気になる方は手作りの味付けがおすすめです。
クックパッド等で「幼児 高野豆腐」等と調べると幼児向けの味付けが調べられますよ。
1歳の子も食べられるアンパンマン高野豆腐の作り方
作り方は、以前ご紹介したギシギシする?アンパンマン高野豆腐をお野菜入りで柔らかく作る方法でご説明した作り方です。
1歳であれば、味付けを薄めに作るのがオススメですよ。
作り方を簡単にまとめると…
1、入れたいお野菜を食べやすい大きさに切って煮る。

おすすめは人参や大根で、1cm角位のサイコロ型に切ると食べやすいと思います。
切ったらお鍋に入れ、水を800cc位入れて煮ます。
袋に書かれている通常の作り方は400ccなのですが、1歳の子は味付け薄めがいいと思うで、800cc位がオススメです。
沸騰したら灰汁を取って下さい。
2、アンパンマン高野豆腐を入れて一緒に煮る。

味付けのパウダーを入れる前に高野豆腐を入れます。
基本の作り方には「お湯だけで煮ると煮崩れることがあります」と書いてありますが、ここでは逆に煮崩して柔らかくするという作り方をするので、お湯だけで煮て大丈夫です。
中火で10分位煮ます。
3、粉末出汁を入れて煮る。

10分くらいたったら、添付の味付けパウダーを入れて更に10分程煮ます。
これで、1歳の子向け、味付け薄めの柔らかいアンパンマン高野豆腐の出来上がりです。
大人用は、お好みで味付けを調整してもいいかもしれませんが、我が家は大人もこの味付けで食べています。
1歳の子も高野豆腐を食べようっ!

柔らかく食べやすい高野豆腐の作り方をご紹介しました。
高野豆腐には、ビタミンEやカルシウム、鉄分、亜鉛など成長に大切な栄養素がたくさん含まれているので、1歳のお子様も積極的に食べられるといいと思います。
今回ご紹介したアンパンマン高野豆腐はこちら↓

プラスチックではなく、小さなうちから陶器製などの本物の素材の食器を使うといいと聞いたので、割れるのは怖いですがこちらを愛用しています。
周りが内側に入っているので、スプーンですくいやすいのもポイントです。
ヨーグルトなんかにも重宝します。
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