小学生の朝のスケジュール、みんなどうしてる?
「朝はとにかくバタバタ…」
「小学生の朝って、どんな流れが正解なの?」
そんなふうに思ったことはありませんか?
特に小学1年生は、まだまだペースがつかめず、親も子どもも手探り状態。
気づけば時間ギリギリ…なんて日もありますよね。
今回は、我が家のリアルな小学生の朝スケジュールを紹介します。
完璧じゃないけど、ちょっと気が楽になるヒントになればうれしいです。
朝がバタバタする理由
小学生の朝はやることが多い
小学生になると、朝の準備はちょっと増えます。
- 朝ごはん
- 着替え
- 歯みがき
- 持ち物チェック
- トイレ
- 時間管理
これを限られた時間でこなすのは、なかなか大変。
しかも、子どもはまだ時間感覚があいまい。
のんびりしてしまうことも多いですよね。
保育園・幼稚園の頃より家を出る時間が早い
小学生になると、親の出勤の時間は関係なく登校班の時間に合わせて家をでます。
我が家の場合はここで一瞬つまづきました。
今までより、家を出る時間が40分早くなってしまったんです。
でも、親が先に起きることですんなり解消できました。
朝をスムーズにするコツ
親が先に起きると余裕ができる
我が家でいちばん効果があったのはこれ。
親が先に起きて準備しておくこと。
これだけで、朝の空気が全然違います。
- ご飯がすぐ出せる
- 子どもを急かさずにすむ
- イライラが減る
「早くして!」が減ると、子どもも落ち着きます。
リラックスタイムをあえて作る
もうひとつ意識しているのが、朝のゆるい時間。
我が家ではテレビOKにしています。
我が子のお気に入りはこれ↓
- しまじろう
- ピタゴラスイッチ
こどもチャレンジのアプリや録画しておいたものを見せています。
短い時間ですが、これがいいクッションに。
「やることやったらちょっとゆっくりできる」
という流れがあると、子どもも動きやすいです。
我が家の小学生 朝タイムスケジュール
小学1年生のリアルな朝の流れ
実際の流れはこんな感じです。
6:00 親起床
- 母:朝ごはん準備
- 父:ゴミ出しの準備やちょっとした雑用
→この時間があるだけで、朝の余裕がかなり違います。
6:30 子ども起床 → すぐ朝ごはん→歯磨き
- 起きたらそのままご飯
- ダラダラしないのがポイント
- 慣れている物を出すと食べる時間もかからず、親の手間も省ける
- ご飯後の流れで歯磨きも
7:00 着替え&テレビタイム
- 着替えを済ませる
- 少しテレビでリラックス
→この時間があると、気持ちが安定します。
7:20 最終チェック
- トイレ
- 持ち物確認
- 名札付け
- 身だしなみチェック
→ここで「あとこれだけ」と絞るのがコツ。
7:40 出発
- バタつかず、なんとか間に合う
完璧ではないけど、今のところこの流れで落ち着いています。
小学生の朝スケジュールは「ゆるく整える」でOK
朝のスケジュールって、つい完璧を目指したくなりますよね。
でも実際は、
- 毎日同じようにはいかない
- 機嫌や体調で変わる
- 親も余裕がない日がある
それが普通です。
だからこそ大事なのは、
「ちょっとラクになる流れを作ること」
我が家の場合は、
- 親が先に起きる
- 朝ごはんをすぐ出せるようにする
- テレビで少しリラックス時間を作る
この3つでかなり変わりました。
小学生の朝は「余裕」と「ゆるさ」がカギ
小学生の朝スケジュールに正解はありません。
でも、
- 親が少し早く動く
- 子どもにゆるい時間を作る
これだけで、朝はぐっとラクになります。
「うちもこんな感じだよ」
「それやってみようかな」
そんなふうに思ってもらえたらうれしいです。
バタバタな朝も、少しずつ整えていけば大丈夫。
今日の朝より、明日の朝がちょっとラクになりますように。
