年長なのに落ち着かない…と悩むママへ

「もう年長さんなのに、どうしてこんなに落ち着きがないんだろう」
「小学生になるのに大丈夫かな…」
そんなふうに不安になること、ありますよね。
周りの子がしっかりして見える事があると、余計に焦ってしまうものです。
実際、同じ年長さんでも
・静かに過ごせる子
・落ち着いて話を聞ける子
そんな子もいますよね。
だからこそ、「うちの子だけ?」と心配になる気持ち、すごくよくわかります。
でも実は、子どもって本当に一人ひとり違います。
我が家の年長の息子も、じっとしていられないタイプ。
家の中でもずっと動いているし、外に出れば全力ではしゃぎます。
そのたびに「周りに迷惑かけてないかな」と、ピリピリ気を張ることもあります。
でも最近、少しずつ思うようになりました。
これも、この子の良さなのかもしれないな、って。
年長さんで落ち着きがないのは普通?
子どもはそれぞれ違う

同じ年長さんでも、
・おとなしい子
・活発な子
・じっとしていられる子
・動き回るのが好きな子
本当にいろいろです。
大人でも人それぞれ性格が違うように、子どもも同じです。
落ち着いている子が「良い」、動く子が「ダメ」ではありません。
ただタイプが違うだけなんです。
年長=落ち着く、とは限らない
「年長さんになれば落ち着くはず」
そう思いがちですが、実は個人差がとても大きい時期です。
・よく動く子
・じっとしているのが苦手な子
・興味があちこちに向く子
どれも珍しいことではありません。
特に元気で好奇心が強い子ほど、動き回ることが多いです。
つまり、「落ち着きがない=問題がある」とは限らないんです。
小学生になると変わる子も多い
年長の時点では落ち着きがなくても、
・環境が変わる
・ルールが増える
・周りの影響を受ける
こういった理由で、小学生になると自然と落ち着いてくる子も多いです。
今の姿だけで「このままかも」と決めつけなくて大丈夫です。
年長さんの落ち着きのなさへの対処法

無理に「静かにさせる」を目指さない
ずっと静かにさせようとすると、子どももママも疲れてしまいます。
まずは、
「元気なタイプなんだな」
と受け止めることも大切です。
動ける時間をしっかり作る
エネルギーがあり余っていると、どうしても落ち着かなくなります。
・外遊びを増やす
・体を動かす時間を意識する
これだけでも、家での落ち着き方が変わることがあります。
ダンス教室に通って普段から体を動かすのもいいですね。
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こちらのダンス教室は関東圏にスタジオが多く、同じ年齢層の子とのグループレッスンなので安心して通えます。
短くわかりやすく伝える
長く注意すると、頭がこんがらがり、伝わりにくくなります。
・「ここでは静かにね」
・「歩こうね」
短く、シンプルに伝える方が効果的です。
我が家の年長さんの場合
うちの子は本当にじっとしていません。
家でも外でも、ずっと動いています。
特に外ではテンションが上がってしまって、はしゃぎすぎることも。
そのたびに、
「周りの人に迷惑かけてないかな…」
と気が抜けません。
でも、ふとした時に思ったんです。
こんなふうに全力で楽しめるのって、すごいことだなって。
もちろん、マナーは教えていっています。
でも「静かにできない子」と見るよりも、
「元気いっぱいの子」と見た方が、気持ちが少し楽になりました。
そして今は、
「小学生になったら少しずつ落ち着いてくれたらいいな」
そのくらいの気持ちで見守っています。
まとめ|今はまだ途中。大丈夫

年長さんで落ち着きがないと、不安になりますよね。
でも、
・子どもは一人ひとり違う
・おとなしい子もいれば、元気いっぱいな子もいる
・どちらもその子らしさ
・環境が変わると落ち着くことも多い
こう考えると、少し安心できると思います。
今はまだ成長の途中です。
ちゃんと少しずつ、変わっていきます。
だから大丈夫。
今のその子らしさも、大切にしながら見守っていきましょう。
