育児をしていると、つい子どもにイライラしてしまう瞬間ってありますよね。
「私って母親に向いてないのかな…」なんて落ち込む日もあると思います。
でも、それはあなただけではありません。
むしろ、そう感じるのは「ちゃんと子育てをしよう」と頑張っている証拠なんです。
そんな時に手にとってほしい、“心が少し軽くなる本”をご紹介します。
イライラしちゃうママのおすすめの本
📖 1. 『こんなときどうしたらいいの? 感情的にならない子育て』 (高祖常子 著)
子どもの行動の背景を知ることで、「なんで言うことを聞かないの!」が「そういう時期なんだね」に変わります。
イライラを減らすコツがわかりやすく書かれていて、読むだけで気持ちが楽になります。
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📖 2. 『子育てハッピーアドバイス』シリーズ(明橋大二 著)
優しい言葉とイラストで、子どもの気持ちや親の気持ちをすっと代弁してくれる本。
「大丈夫、ママもそのままでいいんだよ」と背中を押してくれるような内容です。
疲れたときにパラパラめくるだけでも安心感をもらえます。
0~3歳児向け、パパ向け等いろいろなシリーズがあって、いろんな状況の方におすすめです。
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📖 3. 『子育てのイライラ・怒りにもう振り回されたくない本』 (篠真希 著)
本当は怒りたくないのに怒ってしまう。
そんな気持ちやイライラのコントロール法が学べるアンガーマネジメント入門書です。
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📖 4. 『子どもが育つ魔法の言葉』 (ドロシー・ロー・ノルト 著)
世界中のママに読み継がれている名著。
「子どもはこうやって愛されて育っていくんだ」とあたたかい気持ちになれる本です。
読みながら、ママ自身も癒されていきます。
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🌷 さいごに
子どもにイライラしてしまうのは、ママが「一生懸命だから」。
完璧じゃなくてもいいんです。
本を通して、少しでも気持ちが軽くなり、
「私も頑張ってるな」って自分を認められるきっかけになったら嬉しいです。
👉 ママの心が元気だと、子どもも自然と笑顔になります。
疲れたときは無理せず、こうした本の力を借りてくださいね。